【2026.6.11 徳島新聞折込紙「startt」掲載】
2026/06/20

このたび、徳島新聞折込紙「startt」編集部の方よりお声掛けいただき、取材・掲載していただきました。
チョークアートを始めたきっかけは、生きづらさを抱える息子との日々でした。
「言葉にするのが苦手でも、自分を表現できる場所があっていい。」
そんな想いが、今の活動の原点になっています。
誰かと比べなくてもいい。
上手い下手だけではなく、自分らしく表現できる場所があっていい。
そんな居場所を作りたいという想いで、チョークアートを続けてきました。
今回の記事では、作品づくりへのこだわりや、現在活動しているアートチーム「Quu Art Project」のことも紹介していただいています。
一人ではここまで来ることはできませんでした。
応援してくださる方々、活動を通じて出会った皆さま、本当にありがとうございます。
また、さまざまな分野で活動する方々とのご縁にも支えられながら活動しています。
一人では見ることのできなかった景色も、たくさんのご縁やアートチームの仲間たちのおかげで、少しずつ形になっています。
徳島ではまだまだアートは特別なものと思われがちですが、もっと身近に、もっと自由に、もっと参加できるものとして届けていきたいと思っています。
これからも仲間たちと共に、子どもたちや大人、生きづらさを抱える方々が、安心して自分らしく表現できる居場所づくりを続けていきたいと思います。
そして、「見るアート」だけではなく「参加するアート」を届けながら、誰もが気軽にアートに触れられる体験型アート文化を徳島に広げていきたいと思います✨
記事を見かけた方は、ぜひ感想を聞かせてください😊
いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます🌸


